組織図

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概要

急性期看護を行うに当たり、各疾患を理解しアセスメント能力をしっかり身につけていくために、積極的に研修会に参加しています。
また、救急医療の場においても患者・家族が現状を受け止め、安心して入院生活が送れるように、速やかに看護計画を立案し、早期より統一した看護の提供ができるように、MSW、リハビリ、医師とのケアカンファレンスを開催しています。

看護体制
2交代制 チームナーシング、機能別看護
一般病棟 7:1 70床
地域包括病棟 30床
回復期病棟 1 33床
B2階病棟・B3階病棟
A3階病棟
C4階病棟
看護単位
4単位 B2階病棟・B3階病棟
A3階病棟・C4階病棟
外来・手術室・中央材料室
透析室・居宅、訪問看護

各部署紹介

外来

外来は、一般外来・救急外来・各種造影検査・内視鏡検査と兼務し、様々な辛い症状や不安な思いを持って受診される患者さまの声に耳を傾け、患者さまに寄り添った看護を心がけ安心して診察が受けられるよう努めています。
2020年11月にリニューアルし、より地域のかかりつけ病院として信頼される外来を目指し、スタッフは皆元気で和気あいあいと活気あふれる病院の顔として頑張っています。

B棟2階病棟

B棟2階病棟は、脳神経外科(超急性期脳梗塞治療であるrt-PA治療、血管内治療)、外科、内科(消化器・循環器・呼吸器・腎泌尿器)、整形外科など超急性期治療から術前後の管理、終末期ケアと幅広い看護を行っています。
重症度、医療・看護必要度は年間平均41.2%、平均在院日数は15.8日と重症度が高い患者の入れ替わりが多い特徴をもつ病棟です。
2021年度の病棟目標は、「急性期から回復期・在宅へ看護をつなぐ」「看護の専門性を高め看護サービスの質向上を図る」とし、看護要員一丸となり急性期治療看護を提供する必要があります。そのため急変時対応シミュレーションを適宜実施し、技術を維持向上出来るように取り組みを実施しています。

B棟3階病棟

B棟3階病棟は、急性期の患者や回復期病棟・地域包括病棟へ転棟される前の患者、検査・短期治療入院目的の患者を受け入れており、患者・家族の方が安心して治療が受けられようプライマリー看護師の役割を発揮し速やかに看護計画を立案し、早期より統一した看護の提供ができるように多職種と連携し支援しています。

A棟3階地域包括ケア病棟

A棟3階病棟は、地域包括ケアシステムの中で病院が担う役割を十分に果たせるよう、多職種でのカンファレンスやチーム医療の推進をおこない、ACPや退院支援の充実にむけ、看護・介護の専門性を発揮できるようにケアを行なっています。
入院中の気分転換が図れるようなレクリエーション企画や、スタッフのフィジカルアセスメント力の向上をめざした部署内チーム活動による教育への取組みも盛んに行なっています。

A棟3階病棟の画像

C棟4階回復期リハビリ病棟

C棟4階病棟では、在宅復帰・社会復帰を目指し、患者及び家族を含めたチームで目標を設定しています。
病棟生活では、ピクトグラムを用いた活動度の表示やトイレカードの活用による統一したケアの提供により日常生活動作向上を図り、目標に向かってチームによる支援を行い退院を目指します。また、認知症ケアチームを中心に個別性のある看護計画の立案を行い、患者に寄り添う看護にも力を入れています。

中材・手術室

手術室では安全・安楽で個別性のある看護を目標に、患者様に安心して頂けるよう術前・術後訪問を充実させ訪問率も100%行っています。
緊急性のある手術にも迅速に対応できるよう日頃からチーム内でのコミュニケーションを大切にしています。

透析室

透析センターでは、透析用ベッド数32床(うち個室2床)で、血液透析のほか、患者様個々に合わせて、血液透析濾過(On-line HDF)や間歇補液型HDF(I-HDF)も行っております。
患者様のQOL(生活の質)の向上・維持が出来るよう透析カンファレンス開催、フットケア、定期検査(血液検査・胸部レントゲン・心電図)、管理栄養士による栄養指導を行い、安心・安全な透析治療・看護に努めています。
透析の通院に関しては、駐車場を完備しております。
臨時透析:旅行や帰省などで臨時に透析を希望される患者様の臨時透析をお受けしています。
*現在、新型コロナウイルスの為、県外の方の臨時透析は受け入れておりません。
*夜間透析は、行っておりません。

画像:透析室