組織図

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概要

急性期看護を行うに当たり、各疾患を理解しアセスメント能力をしっかり身につけていくために、積極的に研修会に参加しています。
また、救急医療の場においても患者・家族が現状を受け止め、安心して入院生活が送れるように、速やかに看護計画を立案し、早期より統一した看護の提供ができるように、MSW、リハビリ、医師とのケアカンファレンスを開催しています。

看護体制
2交代制 チームナーシング、機能別看護
一般病棟 7:1 93床
地域包括病棟 27床
回復期病棟 1 33床
A2階病棟・B2階病棟
B3階病棟・A3階病棟
C4階病棟
看護単位
4単位 A2階病棟・B2階病棟
B3階病棟・A3階病棟・C4階病棟
外来・手術室・中央材料室
透析室

各部署紹介

外来

辛い症状や不安な想いを持って受診される患者さまの声に耳を傾け、患者さまに寄り添った看護を心がけ安心して診察が受けられるよう努めています。
スタッフ7名はみんな元気で和気あいあいと活気あふれ病院の顔として頑張っています。

A棟2階病棟

一般病棟 26床 (救急病棟10床含む)
当病棟は、入院の約7割以上が救急車(ドクターヘリ含)搬送など、緊急入院された患者様を受け入れている急性期病棟です。
脳神経内科・外科を問わず呼吸、循環、その他急性機能不全の患者様が入院しているため幅広い看護が必要とされます。
そんな中でも、患者様が不安なく安心して治療が受けられるような看護の提供を目指しスタッフ一同頑張っています。
安全・安心・思いやりのある看護医療の提供を合い言葉にして日々実践しています。

ドクターヘリの画像

B棟2階病棟

当病棟は、内科(循環器、消化器、腎臓内科)の他に慢性期の脳外科疾患の病棟です。
開設して3年が経ち、医師による心電図講義を続けることで疾患に対する理解と院外研修への参加など学習意欲の高いスタッフが揃っています。
地域に根付いた病院でもあり、高齢の患者様も多いため、一人一人の患者様が安心して退院出来るように支援を行っています。

B棟3階病棟

当病棟は差額ベットを有しており、検査・化学療法等の短期入院と慢性期疾患の患者様を受け入れ、入院退院が多い病棟です。
「気配り・目配り・心配り」をモットーに患者様が安心して療養生活が送れるよう、また退院できるようスタッフ一同看護をおこなっています。
先輩ナース・後輩ナースが、看護の知識・技術・態度について共に学び合える活気あふれる病棟でもあります。

B棟3階病棟の画像

A棟3階地域包括ケア病棟

平成29年8月1日、地域包括ケア病床から27床の地域包括ケア病棟へと移行しました。急性期治療を終え、退院までのリハビリ継続や体力回復、転院・転所までの療養、退院後の自宅準備を整える期間を過ごしていただくための病棟です。
住み慣れた地域・自宅で、その人らしい生活ができることを目標に、多職種が協働して支援しています。

C棟4階回復期リハビリ病棟

回復期リハビリ病棟は、早期より在宅復帰・社会復帰をめざし日々患者様がその人らしく生活ができるように他職種で協働しながらケアをおこなっています。
余暇活動も多彩で充実しており患者様・スタッフ共に明るく過ごせる笑顔あふれる病棟です。

中材・手術室

手術室では安全・安楽で個別性のある看護を目標に、患者に安心して頂けるよう術前・術後訪問を充実させ訪問率も100%行っています。
緊急性のある手術にも迅速に対応できるよう日頃からチーム内でのコミュニケーションを大切にしています。

画像:中材・手術室

透析室

当院では透析液の清浄化に力を入れ、身体に優しい透析治療を行っています。
最先端の医療機器を揃え、体調不良時の検査や入院対応も万全です。
急性期から回復期リハビリ病棟を持ち、社会復帰支援にも取り組んでいます。